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ネタばれ掲示板
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Playzone7/23昼 投稿者:ピピン    引用する 
7/23のPlayzone「Change」お昼の公演を観にいってきました。
演出が少しずつ変わって、初日にはなかった、2幕目冒頭の3人のアカペラには、(ほかの観にいかれた方もみんなとても感動した、と言っていましたが)わたしも感動し、大きなエネルギーをもらった気がしました。

克ちゃんとひがし君が入れ替わるところで、入れ替わる前の、かべにはりついてレーザー光線のようなものに囲まれるところで、なぜか克ちゃんが、壁の人のかたちの位置より大きくはずれて右のほうへ歩いていってしまい、(ふつうだととくに位置をはずれてもわからないのですが、今回レーザー光線が立ち位置を示すため、ひがしくんだけその場所にいて克ちゃんが急いでそこへはずれたところから戻ってきていて)観ている人が気づいて大笑いになってしまいました。

2人が入れ替わるところで、1階の真ん中くらいの列でみていた、小さい男の子が、(ちょうど今、入れ替わる、というときに)「入れかわったぁ−−−−!」と声を出していて、それがとても絶妙なタイミングだったので、思わず拍手しそうになりました。歌舞伎で客席から「よっ音羽屋!」のように声をかけるタイミングがうまく決まったみたいな感じでした。あの男の子、声からすると、3歳とか4歳とかとても小さい子だったのですが、難しいお話設定なのに、真剣に舞台をみていて、なりゆきを見守って、克ちゃんたちが決まったところで、「今、入れ替わったー!」と言ってくれたんだな、と思うと(わたしたちでも、ちゃんとお話を把握せずにぼうっとみていたりすることもあるのに・・・)感心してしまいました。

ヒガシ君は、克ちゃんがかべのところに行くのにまちがえていたときは、とくに何も言わなかったのですが、あとでもとの自分の体にもどったとき、くやしそうに床にすがりながら「植草ー、まちがえたのに笑ってた・・・。」と言っていました。「くぅー」とでも言うようにくやしそうにぼやいていたのが、楽しかったです。

天井近くからヒガシ君と克ちゃんでロープで降りてくるところは、降りかけた克ちゃんが途中でとまっているときにヒガシ君だけ後から降りたのに追い越して先に降り、克ちゃんのロープをぶらんぶらん激しくゆさぶりなら「もう浮気はしないか。しないと言え。」「少しぐらいやせたからって、いい気になってんじゃない。」「みのむしみたいだ。」(克ちゃんも、客席も、ヒガシ君の言葉のたびに受けていました。)と言って、克ちゃんがなかなか降りられなくしていました。(無心に上を向いてぶらんぶらんふりまわしているヒガシ君が、神社の賽銭箱の上にある鐘のひもをもって遊んでいる子供のようで、おかしかったです。)克ちゃんは、ヒガシ君に「早く降りろ。」と言われて、(この場面、かなり長く、克ちゃんも笑っていましたが、客席も大笑い)「おまえがそこを持っているから降りられない。」とおしまいのほうは。、怒ったような様子で言っていました。(ほうっておくと、ほんとうにいつまでもふっていそうなヒガシ君でした。)ヒガシ君は「もう浮気はしないといえ。」を何回かくりかえし、克ちゃん最後に「くだらねぇーな!」と言い返していました。
そのあと、出てきた錦織さんは、「裏の門番も、浮気をしていたよ。」→これはかなりヒガシ君ツボにもはまったようで、ヒガシ君こらえながら、かなり笑っていました。

最初、ロープでおりかけて、ヒガシ君に停まるように言われた克ちゃんは、そこでとまってしまうと、ヒガシ君に先に降りられて、そのあと自分のロープで遊ばれてしまうのがもうみてとれるのに(笑)、わかっていても、空中で、ちゃんととまって、ひがしくんにされるままにあそばれる「やられキャラ」に自分からなっていました。まるでコント55号の坂上二郎さんのようでした。克ちゃんはいつから、自分から進んで「いじめられキャラ」になったのかな・・・?と思ってしまいました。

M.A.Dなどが、ヒガシ君を追いかけて襲ってくるところでは、ヒガシ君が逃げながらある位置で腹筋してから逃げると、追いかけてきた側も、ひとりずつそこで腹筋してからそのあとまたたちあがって追いかける、というおもしろいアドリブをやっていました。スチール棒みたいなものをもって、ヒガシ君が大勢の研究所の少年たちをやっつける場面がありますが、どうみても、スチール棒にひっかかる前に、ひがしくんめがけてみんなで突進すれば、勝てるのに、時代劇のやられ役の人たちみたいに、あえて棒にひとりずつ組みついてやられていく、というのが、おかしくて、受けてしまいました。塚君たちを紹介する、アクロバットの場面は、おもしろくしようとしてか、紹介されるほうもするほうもふざけ気味になっていましたが、一回しか観に来ない人もけっこういるので、ここは、シビアなお話の構造上、ふざけないで普通にやるほうが、よいかもしれないなぁ、と思いました。
2006/08/15(Tue) 11:23 [ No.7 ]


Playzone7/9 投稿者:ピピン    引用する 
少年隊Playzone初日を観にいってきました。
入り口のところの柱が、ライト入りになっており、
天井部分は満天の星空、まるい柱の上部には、お盆のまわり灯篭のような、豪華な光の文字で出演者のお名前がくるくるまわるようになっていました。(まるでお祭りのようです。)

劇場の中も、天井に数え切れないほどの数の星。舞台があいても、研究所の中を模したセットが、とても大がかりなしかけになっていて、ものすごくセットや構成に時間をかけてつくられた舞台だなぁ、と感心しました。「愛史」のときも、かなり凝っていてほんとうに驚きましたが、今回のPlayzoneは愛史とはちがって、コメディーに走り過ぎないようになっていて、衣装も音楽も振り付けも、ハイセンスで、「こんなダンスのある舞台を、前から観たかったんだ・・・!」と思う、舞台でした。きっとダンサーの方など、舞台に出るお仕事をされている人たちは、この作品をみて「こういうのに出たかったんだ。」「こういう舞台、前からやってほしかった。」と思ったのではないかと感じました。ひがしくんやアツヒロさんが、あえてネタばれを極力避けて日記を書いていましたが、観にいって「たしかに、先入観なしに観るほうが、感動が大きい舞台だなぁ。」と思いました。まだ観ていない方には、極力言わないようにしようと思います。(笑)
昨日発売になったシングルCDの2曲が、劇中と、ラストにもりこまれていて、「想」は少年隊3人の歌声とともに、アツヒロさんや赤坂君の力強い声もくわわって、CDで聴くよりさらにさらに曲のよさがひびいてくる感じがしました。
最後に「想」を歌ったとき克ちゃんがとても感動しているのが感じられました。少年隊のヒットメドレーが、今年はないということで、ショックを受けた人も多かったように思うのですが(わたしもお話をきいたときはびっくりして、暗い舞台なのかな、と想いました。)どうしてどうして、今回はこれで正解ではないかなぁ、と思わせるラストのみなさんのバレエ風のダンス、歌声で、今までにない味わい、趣がいっぱいでした。

ここのところ数年、最後にトークがなかったので、「トークもやってくれないかなぁ。」と心待ちにしていたのですが、昨日は、やってくださって、短かい時間でも、にっきさんが司会になって、いろいろ話してくれました。
アメリカから今回振り付けのヴィンセントさんがきてくれたこと、(ヴィンセントさんはM列でみていて、にっきさんの紹介で立ってにこやかに挨拶。客席拍手。)今日まで見守ってきてくれたけれど、明日は残念ながらアメリカに帰ってしまうこと。(にっきさんは、「アメリカに明日帰ってしまうのが残念、ということを、通訳の方が今訳してくれるでしょう。」と言っていました。)今日は6時半の開演のちょっと前までずっと自分たちは稽古をしていたこと。今日ぼくの楽屋に秋山からの手紙がありました。(ここで、どんな手紙なのか、と客席がしーんとなって聴く体制になったところ、にっきさん「手紙には”さよなら”と書いてありました。」(笑)長谷川純君の紹介のところでは「長谷川純・・・植草が渡る世間でお世話になっています。」と言っていました。
克ちゃんは、自分のあいさつする番になったとき、静かに目のあたりをおさえて「最近涙腺がゆるくなってきてしまって。」としみじみと初日の公演が無事終わったことをかみしめているようすでした。
克ちゃんとアツヒロ君は、9日は朝8時半から、一緒に自主的に群舞(最後のほうのみんなで踊る場面)の稽古をずっとやっていたそうです。両腕をよりあわせるような振りの、むずかしいダンスなんだ、ということを言っていました。アツヒロ君は「今年は大阪公演がなくて、大阪の人には申し訳ない。その分東京でもりあがりたいが、ショウタイムがないからもりあがりにくい。」というようなことを言っていました。赤坂君は、去年のプレゾンとキャラクターが似ている役なのですが、一応研究者の役で、長いすてきな歌のソロがあるのですが、「悪魔の歌(詳しくなんと言っていたかわすれてしまってすみません。)」と言われています。とこまったような感じで言っていました。一番最後の挨拶は、赤坂君がしていたのですが、「最後に話を締めるのはたいへん。いつも、東山さんはよくやっていると思う。」と一言言ったので、ヒガシ君がそれを聞いて楽しそうに笑っていました。挨拶は時間がかぎられていたようで、キャストの紹介などが中心で比較的短かったです。でも、ずっとなかった年を考えるとほんとうにうれしいことでした。
劇中で、にっきさんとはせじゅんが体だけ入れ替わるところ、克ちゃんとヒガシ君が体を入れ替わらされてしまうところ、があって、克ちゃんが、体だけヒガシ君になったとき、ブレイクダンスをしてみせたりして、おかしかったです。(この入れ替わりの場面はかなり客席受けていました。)また、天井から舞台まで命綱のようなものをつけてロッククライミングみたいにヒガシ君と克ちゃんが降りてくるところがあり、手際よくおりるヒガシ君は克ちゃんに「おれはこういうことは慣れているからな。」と言っていました。克ちゃんは、先におりて、次のせりふを言おうとするヒガシ君に「待てよ。まだ(こっちは)ひもがからまってる。よくみてから(せりふを)言えよ。」と言っていました。
歌がどの曲も、(簡単におぼえて歌えないような曲だったのですが)いい曲ばかりで、脚本はどんどん変わっていったそうなのですが、曲や装置、などはものすごく時間をかけて、練り上げてつくられたんではないかな、という気がしました。
2006/08/15(Tue) 11:20 [ No.6 ]


ネタバばれ掲示板 投稿者:ケチャップ    引用する 
私の不注意で今までの書き込みが全部消えてしまいました。
本当に申し訳ありません。
今度は過去ログが残る掲示板に変更しましたので、今回のようなことがあってもすべて消えることはないはずです。

こちらの掲示板もどうぞよろしくお願いします。
2006/08/12(Sat) 11:32 [ No.1 ]

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Modified by isso