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ネタばれ掲示板
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7月24日13:00 投稿者:ケチャップ    引用する 
日が経ってるので記憶が曖昧になってたり他の日と混ざってるところがあるかもしれません(^-^;
それと、すでに書いてくださってる方のレポと重なってる部分もあると思いますが、ご了承を…

前回見た7/7とは何ヶ所か変わってるところがありました。
にっきの『巨龍的誕生』で出てくるかっちゃん、7日は被り物がなかったと思うんですが、この日はケーキの形の帽子にカラフルなろうそくがついたメガネをつけてました。あと目に付いたのが短パンにハイソックス。足が細くてスタイルいいです!
それと、『サクセスストリート』のバックの少年隊CGは7日にはなかったと思うんですが、少年隊を見るのに必死で目に入ってなかっただけでしょうか?(^-^;

トークの時にトニセンが出てきてくれたのはうれしかったです!
バックのバースデーケーキCGもキレイで大きくて迫力がありました(笑)

そして舞台後のかっちゃんの言葉に感動しました。
青山劇場で毎年お祝いができることがとても幸せだったと言った後で、小さな声で「ホントは(来年も)やりたいです。」と言ったのがなんだかジーンときました。
そして、「また三人で何かやる時は絶対来てくださいね。」と。
その『何か』のためには少年隊だけの力だけでは足りないので、みんなにも頑張ってほしいと言ってました。
最後に「また会おうね!」と言って去っていったかっちゃん、カッコよかったです!


余談ですが、頑張りたいけど何をどう頑張ればいいのか言ってくれなかったので、舞台の後で友達と相談しました(笑)
結果、事務所に『少年隊コンサート希望係』宛にハガキ(封書だと開けないと見れないので、あえてハガキ!)を出そうという話になったんですが、いかがでしょう?
賛同してくださる方がいらしたらよろしくお願いしますm(_ _)m 
2008/07/31(Thu) 22:08 [ No.62 ]


7月27日 お昼の部 (13:00開演) 投稿者:ピピン    引用する 
錦:錦織さん 東:東山さん 植:植草さん

客席の一番うしろの席にパパイヤ鈴木さんと坂見誠二さんがいらっしゃっていて、そのせいか、屋良くんたち、踊りが(いつもとても気合いは行っていますが)いつもにも増して、ものすごくはりきっていて、みごたえがある感じがしました。二幕目終わりのほうの、BABY BABY BABY の3人が客席に下りてくるところで、錦織さんは屋良くんにマイクで指示して、ソロでしばらく踊っているように言ったので、すこし長い時間、一番客席に近いエプロンステ−ジの正面で、しばらくストリ−トダンスのような、屋良くんの華麗なソロダンスが続きました。

ジュニアのラップやボイスパ−カッションのコ−ナ−

ジュニアの森本君たちに
錦「君たち二人は、前までNHKのバッテリ−に出ていたの?」
森本君たち「はい。」
錦「あのドラマ、おもしろかったよな。俺も毎週見ていた。おれもNHKの番組に出ていたの。でもこの前終わっちゃった。 ・・・NHKに出るには ・・・そうだ!相撲観にいこう。」(観客笑)

錦織さん「おれもボイスパ−カッションできるよ。」といって、 この前からやっている「馬の足音を口でやってみるシリ−ズ」を。
(前日26日夜は、「馬」のほかに「ロバ」をやってくれたそうです。)

錦「馬。」(馬の足音が近づいてくるのをボイパで。)
錦「続いて、”馬事公苑の馬”。」(さっきと似ているけど少し違う音)

錦「今日はこれでやめておきます。」

(うしろのジュニアたちが噴き出して笑っていました。)

ト−クコ−ナ−で。

植「質問のある方」
お客さん「ハイ!」

前のほうのお客さんにマイクをもって歩いていって
植「どこから来ましたか。」
客「神奈川県です。」
植「ヒガシ、神奈川県だって。(ヒガシも神奈川だね、というように)」
東「ふうん。・・・神奈川県、いい県ですよね。」
植「質問は?」
客「コンサ−トは、いつやっていただけるんですか。」
会場拍手。
東「コンサ−ト?植草も、渡る世間をやったりしているからね。う-ん、8年後くらいかな。」(会場少しブ−イング)
植「(8年もしたら)踊れなくなる。」

客「PLAYZONEは、プレゾンと言う人と、プレイゾ−ンと言う人がいて、後輩の人たちは、プレイゾ−ン、と呼んでいるようですが、どちらが正しいんですか。」
東「ほんとうはプレゾンが正しい。でも、後輩がプレイゾ−ンと言っていても、言い直すこともないから、そのままプレイゾ−ンとなっている。プレゾンは、プレイゾ−ンを縮めた形の言い方です。」

・・・その間に克ちゃんは、中央下手よりの通路をどんどん歩いてのぼっていって一番うしろの通路際の席に座っていたパパイヤ鈴木さんのところへ。

植「今日は、ここに、頭のでっかい人が来ています。パパイヤ、なにか質問は?」
東「植草は、おやじダンサ−ズに入れますか。」
パパイヤ鈴木さん(少し考えてから)「なんとか入れます。」
パパイヤ鈴木さん「ヒガシは、何をめざしているんですか。」
(この聞き方が、ほんとうに何をめざしているのか興味があって聞きたい!という感じではなく、なんだかわからないからあきれているけど、たまには聞いてみようか、というようなのんびりとした聞き方なので、笑ってしまいました。)
東「超合金のようになりたいです。」
ここで、「パパイヤ鈴木」のように、少年隊も、違うニックネ−ムをつけたらどうか、という話になり、
東「植草は、ドリアン植草、なんてどう。・・・ニシキは・・・グレ−プフル−ツ錦とか。」
植「グレ−プフル−ツ錦は、合っている感じがするけど、ドリアンって、あのくっさいやつだろう。ふざけんな。」
東「ドリアン、おれは(食べるのが)好きなの。」
植「ヒガシは? なにかない?」
東「マスカット東なんて、どうだろう。」
植「おれがドリアンで、東はマスカット!ほかに東はなにかあるだろう。お客さんに聞いてみようか。」
客(マイクをあてられて)「マスカットは、しぼると水分がいっぱい出てくるから、ぴったりだと思います。」
東「ほかにお客さんからはないかな。これ!というのは。」
客「スプリンクラ−東。 人間スプリンクラ−。」
東「・・・。」
ここで、着替え中かのように、上手の袖から、幕で身体を隠し気味に顔だけのぞかせる錦織さん「おれは いちじくかきお がいい。」→客席を歩いていた克ちゃん、その場で止まって身体をかたむけて大笑い。しばらくずっと笑っていました。
顔だけ出して何回かちょっとなにか言ってはひっこむ錦織さんに、
植「ニシキ、もう着替えてるなら、出てきてよ。そんな、ちょっと出てすぐひっこまないでさ。」
出てきた錦織さん
錦「おれが いちじくかきお で 植草が 桃栗ちんたら、でどうだろう。」
植「くりは、フル−ツじゃないんじゃないかな、くりは、フル−ツじゃなくて・・・なんだろう、。」

克ちゃんが、笑いながら次の質問などを聞きに客席通路を歩いたら、すこし足元が暗くてよろけてしまったのを、まねするヒガシ君。克ちゃんを何度も「ドリアン、ドリアン。」とドリアン呼ばわりしたので、克ちゃんは本気で怒った様子でした。(PGFのところでも、踊る克ちゃんに、ドリアン、ちゃんと踊れ、というようなことをひがしくんは言っていました。)
植「ほかに質問は?はい。どこから来ましたか。」
客「群馬です。」
植「(ひがしくんに)群馬だって。群馬のどこですか。」
客「高崎です。」
東「植草、高崎ってどこか知らないでしょう。」
植「知ってるよ!高崎は、高崎インタ−あるところですよね。」
客「はい。」
植「質問は?」
客「錦織さんに質問なんですけど、ずっと気になっていたのですが、20年前、夜のヒットスタジオに出たときに、マイクを落とされてしまったことがありましたよね。あのときどんな気持ちでしたか。」
錦「ええ、たしかにありました。あのときは、自分に腹がたちましたね。おとしたあとすぐにディレクタ−が”大丈夫だ、 落ち着け。”と書いた紙を(にっきさんの目の前に)出してくれたので・・・。(あせらずそのあとは問題なく歌うことができた。)」
植「ほかに」
客「(克ちゃんのファンらしき方)この前”女たちの忠臣蔵”をみてすごく感動していたのに、克ちゃんの、落ち武者の刀がささったのをみたら、がっかりして夢がこわれてしまいました。」(質問ではなく抗議の意見でした。)

全体に、お客さんも、かなりいろいろなことを言っていてびっくりしました。ひがしくんのキャッチフレ−ズはなにがいいかお客さんにきいてみよう、といったときに、即座に「人間スプリンクラ−」と言った人がいたのには仰天でした。

そのほか、そのト-クのあとの、山田卓先生が「君だけに」の振り付けをしてくださったことの紹介(錦織さんから)の前に、
錦「今回、公演をやる前に、過去の自分たちのたくさんの映像を観たり、CDを聴いたりしましたが、こんなにたくさん曲があったんだ、と、忘れている曲もあって、たくさんあることに驚きました。本来なら、今年は、それらのすべての曲をやりたかったのですが、時間の都合などで、たくさんあって全部はできませんでした。残りのたくさんの曲は、またの機会に!(会場拍手。)
先日、おもいがけず、第一回のプレゾンMYSTERYの振り付けをしてくれた名倉加代子先生が、(今回のプレゾンを)観に来てくれて、楽屋にも来てくださいました。先生は今も若くて、毎年12月に、ここ青山劇場でCan't Stop Dancing とダンスの公演をやっておられます。
ぼくも、観にいけたら観に行こうと思っているんですけど・・・名倉先生の公演の紹介ではないのですが、たくさんの振り付けの先生にもプレゾンの振り付けをしてもらっています。」との紹介がありました。
2008/07/29(Tue) 19:18 [ No.61 ]


7月26日昼 投稿者:ダンシングユミ    引用する 
ごめんなさい。詳細は覚えきれないのですが、これだけはどうしても言いたくて。
カッちゃんがEXCUSEを踊ってくれました。たしか、足を火傷していた頃で、PLAYZONEでも冗談めかして「もう、踊りは辞めたから」と言っていた頃の曲ですよね。…うれしい。

選曲がすばらしい。サクセスストリートを生で聞くことが出来る日が来るなんて…だし、昔のVTRを見るのとは全く違った感じでどの懐かしい曲も、かっこよすぎ〜〜!!

お願いだから、FINALの文字を消してほしいです。
2008/07/28(Mon) 23:21 [ No.60 ]


プレゾン7月24日 昼13:00〜 投稿者:ピピン    引用する 
21日に観にいったときも、田中こうきくんの「ヴォイスパ−カッション」披露のところで、にっきさんが「おれもヴォイスパ−カッション、できるんだ。」と言って「馬。・・・ ボコボン ボコボン、ボコボン ボコボン・・・」と遠くから駆け足で馬が近づいてくる音をやって、そのあと「ディ−プインパクト。と言って、「 ボコボン・・・」のスピ−ドを速めてやっていたのですが(笑)24日は、1.「馬」→2.「誕生日の馬。ボコボン ボコボン  ボワン」(走らないで止まってしまう)→3.「ディ−プインパクト。」(速い、とにっきさん自身で解説。)をやってくれました。
リレ−のところで、出てきたときにジュニアの子に「錦織さん、ジャ−ジはやめてください。」と言われて、しみじみと「おれ、去年は、一幕全部、ジャ−ジだったからな。DVDにならなくてよかったよ。」と言ったのですが、そのあと客席から「エ−−−−−−−ッ。」という「DVDになってほしかった」というリアクションがあったら、ちょっと向きを変えてから「今年は大丈夫だろうな。」と言っていました。(笑)


ト−クコ−ナ−では、ゲストに来ていたトニセンの3人が舞台に上がりました。

ヒガシ君が「裕太、なにか一言言って。」と裕太君を呼んで、「裕太、大きくなったなぁ。今に、植草を抜くよ。」と言っていたのですが、裕太君はちょっと考えた後「お父さん、誕生日おめでとう。」と一言だけ言って終わっていたのが、いさぎよくてまたよかったです。(笑)ここで、蝶ネクタイを締めた、「喰いタン」の金田 一君のように裕太君がかしこまって出てきて、いきなり「本日は、お天気もよく、父の誕生日にふさわしい日です。」なんて挨拶しだしたら、かえってがっかりしてしまうと思いました。(笑)
克ちゃんのお誕生日ということで、うしろの暗幕いっぱいに、「HAPPY BIRTHDAY KATSUHIDE」の文字が側面に描かれた大きいカラフルなバ−スデ−ケ−キがくるくる回っている映像が出てきて、そのあとヒガシ君が坂本君を紹介したとき、克ちゃんの名前が、坂本君の名前に変わり、どよめきが起こっていました。
お誕生日の特別映像(アニメ−ションのバ−スデ−ケ−キ)が流れる、ということは、簡単に知らされていただけだったようで、ヒガシ君は「お誕生日のお祝い映像、をお祝いメッセ−ジVTRが流れる」、と解釈していたようで「それでは、お祝いのメッセ−ジVTRが」とうしろを向いて客席がし-んとしたら、たださっきのバ−スデ−ケ−キが消えて真っ暗な背景にはなにもでてこなくて「・・・」となっていたのが、思いっきり楽しかったです。
いつも、ヒガシ君は、克ちゃんが踊りをおぼえていない、とか、まちがえた、とかつっこみを担当されているのに、そういうときに限って、ヒガシ君自身が「ぼけ」側にまわっていたりして、なんだかほんとうにおもしろいです。
トニセンの3人は、舞台に上がって、長野君(ひがしくんから、最近グルメレポ−タ−になってるね、と言われていました。私はよく知らなかったのですが、今日たまたまテレビをつけたら、長野君といくグルメ店ガイド、というのをテレビでやっていました。)は、「ぼくは9年少年隊PLAYZONEに出てきたので、関わりが深いです。」というようなことを言って、「一番最初、少年隊の仕事で出たのは、少年隊が新人賞をとったときに、バックで踊った時でした。」と思い出しながら話して、今までの舞台への感謝とこれからの少年隊へのエ−ルを贈っていたと思います。
井ノ原くんは「今、(結婚したばかりで)幸せな井ノ原。」と紹介され、「いえいえ、」と否定するのではなく「そうです、幸せです」というようなにこにことした表情で、出てきて「Playzoneにはほんとうにたくさんの思い出があります。(J-webの井ノ原くんの日記にも、しみじみと書かれていました。)デビュ−前に出ていたグル−プはあっても、デビュ−してからもずっと一緒にやっていたグル−プはぼくたちだけじゃないかと思う。そういう意味でも、感慨深い。これからの新しい少年隊での活動にも、期待しています。」というようなことを言われていました。そのあと克ちゃんに「井ノ原がくれた、あの岩塩の飴、あれは体にいいのか。」と言われ、井ノ原くん「あれは、飴ではなく入浴剤です。」→克ちゃん「そうか。なめないでよかった。」とうようなことを言っていて、そのあと、ろうそくがないから、このお誕生日ケ−キは顔をつっこむしかない、という錦織さんたちの策略にひっかかり(?)ケ−キになんて書いてあるのか、と克ちゃんが聞いたときに、一番ケ−キに顔をちかづけて文字をまじめに読んでいた井ノ原くんが、となりの坂本君(?)に頭をおされてケ−キに顔をつっこんでしまっていました。(坂本君長野君は、「ケ−キになんと書いてあるの?」と言われても、決して顔をケ−キに近づけず、そのままの位置から文字を読んでいました。)→にっきさん「芸人としては、顔をつっこんだ井ノ原が、この3人の中では生き残るよ!」→下手袖からジュニアの人がタオルをもってきて井ノ原くんに手渡す。
井ノ原君「あ、ありがとう、ありがとう。」(顔のクリ−ムをタオルで拭く)
克ちゃん「井ノ原、目、あいているか?」
井ノ原くん「もう、何年越しなんですか、そのギャグは。」「ちょっとシャワ−あびにいってもいいですか。」
克ちゃん「いいよ、おれの楽屋で洗って。」
井ノ原君「あの、黄色い楽屋ですか。」
克ちゃん「もう、今は黄色くないよ。なんだよ、黄色い楽屋って。」
にっきさん「井ノ原、中目黒に銭湯があるよ。行ってきたら?」
井ノ原君「なんですか、中目黒・・・。そんなところまで行かなきゃいけないんですか。」
ヒガシ君「じゃ、坂本と長野は、通路を通って客席に戻ります。拍手で。井ノ原は、シャワ−かかりに、楽屋へ。」
井ノ原君「それでは、MCを長めにお願いします。」(といって、下手へはける)

そのあと、少し3人でおしゃべりしていて、途中で「井ノ原帰ってきたか?」とにっきさんかヒガシ君が言ったら、客席から大きい声で坂本君が「まだです!」井ノ原くんは前髪までケ−キのクリ−ムがついていて、落とすのが少したいへんそうでした。
克ちゃんと坂本君は、最初包丁がでてこなかったとき、クリ−ムを指でとってなめていて、(ろうそくがなぜかなくて、吹き消したりするのがなかったのでした。)そのあと克ちゃんが衣装とテ−ブルクロスで指をふいていたのですが、それを、前方に録画しにきていたカメラさんがしっかりとらえていたので「今の映っちゃったぞ。」とヒガシ君たちに言われていました。
長野君と井ノ原君からは、少し長めに、プレゾンに出ていたことなどの挨拶があったのですが、最後の坂本君は、なにか言おうとしたら、うしろのアニメ−ションに「Happy Birthday 坂本昌行」の文字が出てどよめいたり、ヒガシ君から「坂本は、植草と同じ7月24日の誕生日なのにな、一緒に出ていたとき、ないがしろにされていたよな。(注:一緒に盛大にお祝いしていた年もあったと思います。)」という言葉で、ほとんど自分からの挨拶はありませんでした。
ヒガシ君が「坂本とおれは、この前ブロ−ドウェイに一緒にいってきました。日本のミュ−ジカルもぜんぜん負けていなかったよ。坂本、今度舞台やるの?宣伝しておいたら。」と言って
坂本君「10月に、この青山劇場で Boy From Ozやります。観に来てください。」と挨拶して終わりになっていました。このとき、ヒガシ君も「ぼくもこの舞台、応援しているんだよ。」というように、大きく首をふったりして、頼もしい弟分をよろしく、というような、応援しているアクションをとっていました。
今日はゲストの紹介と克ちゃんのお誕生日のお祝いがあったので、客席からの質問コ−ナ−はなしかと思っていたのですが、
ヒガシ君が「植草に質問のある人、いないの?」と聞いてくれて、にっきさんが客席にマイクをもって「植草に人生相談がある人」と聞きにきてくれました。
手をあげた人のもとへにっきさんが行っているときに、すぐそばの席にちょうど来たばかりの女の人が着席したら、にっきさんが「今来たんですか。お仕事ですか。」「何のお仕事ですか。」と聞き、その人が「うなぎ屋です。」 にっきさん「あ、土用丑の日。そうですか。植草に言ったら、今日は水曜なのに、って言うよ。」と言ったのですが、まわりの客席から「今日は木曜日」とのつっこみが入って楽しかったです。
克ちゃんに人生相談を、というので指された超ミニパンツ(?)の女の人は「若さの秘訣はなんですか。」
克ちゃん「なまけないことです。」
にっきさん「若さの秘訣はね、夜通しファイナルファンタジ−○をやっていること。」と返していました。
リレ−のところで、初日に見たときは、錦織さんの「口上」の合間に入れるジュニアの「茶々」はほとんどなかったように思うのですが、日に日に「茶々」の入れ方が増えてきて、しかも短かい時間でいろいろ入れてお笑い度が増していると思います。裕太くんの「お父さんに聞いてみよ。」のせりふも、いろいろ付け加えられて長くなっていました。(笑)
みんなよどみなくしゃべるのですが、どんどん変わっているので、もしかして公演のない時間に、ここのところをずっと練習しているのかな、とも思います。

克ちゃんは、舞台の最後の最後が終わったあともずっとなりやまない拍手に応えてでてきてくださって「毎年毎年、こうやって、みなさんにここで誕生日を祝ってもらえるのが、自分にとって、どんなプレゼントをもらうより、何をしてもらうより、うれしかった。来年からは、ここで、ニシキが演出をして、後輩たちが、新しいことをやってくれると思う。ぼくたちは23年間、夏休みがなくて、夏はずっとプレゾンをやってきたので、来年の夏は、休ませてもらいます。(ここで客席からえ---、やめないで、来年もやって!というような声。)というのは、やせ我慢で、ほんとうは、来年もやりたい。来年も、ここで、誕生日を祝ってもらいたかったです。でも、しかたない。ぼくたちも、頑張るので、みなさんも、あと一押し、「やってほしい」という声を出してください。ぼくたちがどんなにやりたいと思っても、それだけではできない。ぼくたちも頑張るから、みなさんも・・・。もしかしたら、ここ(青山劇場)で、なにかまたできるかもしれない。でも、まだ、決まっていません。そして、なにか決まったら、そのときは、絶対、来てください。」
克ちゃんは、とても落ち着いて、しみじみとかみしめるように、舞台衣装のまま、語ってくださっていました。ちっとも飾らないけれど、克ちゃんの人柄が出ていて、とても心に残る、挨拶でした。
2008/07/26(Sat) 21:31 [ No.59 ]


プレゾン7月21日 昼13:00〜 投稿者:ピピン    引用する 
ト−クコ−ナ−では、M列くらいでみていたという佐藤アツヒロさんが紹介され、舞台にあがりました。
アツヒロさんは、靴下のような、髪をまとめる帽子(なんていうのでしょう)と、ラメが少し入った、文字がいろいろ書いてあるTシャツをきていたのですが、その服装で下手側通路を通って舞台まできたとき、ヒガシ君に「そのTシャツ、光るな、(だったか)おれがあげたTシャツだよな。」と言って、アツヒロさんは、以前Tシャツをもらったお礼をヒガシ君に言ったあと「これはちがいますよ。これはもらったのではありませんよ。」と言ったのですが、ヒガシ君は「おれがあげたシャツだ」というようなことを言っていました。そうしたら、そのあと克ちゃんが「その帽子はおれがあげたんだよな、あとで返してね。」と言い、あとから出てきた錦織さんは「アツヒロ、今日駐車場にとまっていたお前の車、かっこいいな、あれ、おれがあげたんだよな。・・・お前のいい家、あれ、おれがあげたんだよな。お前の女、おれがあげたんだよな。」と銀ちゃんみたいなことを言って、アツヒロさん返答できなくなっていました。
克ちゃんとアツヒロくんは、ウェストサイドスト−リ−をやった時に同じグル−プ(シャ−ク団)だっただけでなく、なにかと共通することがある、という話を克ちゃんがしていて、
克ちゃん「黄色のもの、持ってる?」
アツヒロくん「はい。」
克ちゃん「黄色っていいよな。」
克ちゃん「俺たち二人で(アツヒロくんと自分を交互に指差しながら)今度ヘキサゴンに出てあの番組をめちゃめちゃにしようって言ってるの。(客席大受け。大拍手。)俺たち、あの番組に出て普通に答えるだけで、番組をめちゃめちゃに壊せるからね。まちがいなく。だって見てて、答え、わからないから。」と、言っていました。

ヒガシ君は克ちゃんに「ポニョ、ポニョ・・・おまえ。ポニョに似ている。」
と言って、克ちゃんが「ポニョの歌」を口ずさんでいることがあるらしく、ヒガシ君「ポニョポニョ言うなよ。」と言っていました。そのとき最前列のお客さんが爆笑したら、克ちゃんが「そこのお客さん、笑いすぎです。」と言っていました。
また、錦織さんが出てきたあと、なにか錦織さんが笑わせることを言ったら、克ちゃんが受けていてにっきさんに「植草、お客さんよりも喜んでいるなぁ。」といわれていました。
ト−クコ−ナ−で、なにか話すときに克ちゃんがヒガシ君に親しげに 近寄りながら話していたらヒガシ君「近寄ってくんなよ。」と二回 克ちゃんを追い払っていました。(克ちゃんちょっとふくれていました。)
質問コ−ナ−では
ひがしくん「せっかくですからぼくと植草とアツヒロに関しての質問のある人」と言ってくれたのですが、時間が短かくて、2人しか質問ができませんでした。
アツヒロくんは、今年もプレゾンに出たくて、その期間仕事をいれないであけておいたけど、直前になって出演者が発表になったら自分は入っていなかった、「これ(プレゾン)って、直前まで(出られるか)、わからないじゃないですか。」と残念そうに言っていました。
ヒガシ君から「アツヒロはウェストサイドスト−リ−をやったとき、チノの役をやってくれました。」との紹介があり、克ちゃんが「アツヒロは、あの足を高く上げるダンスのところで、おもいきりやってひっくり返っていた。」とエピソ−ドを披露していました。
ヒガシ君「植草と2人、同じグル−プ(シャ−ク団)だったから、今ここで一緒に踊って。」と言われたのですが、アツヒロくん「おぼえていない。」(こまった顔で) 克ちゃん「あれは、もうあのときにやって、封印したの。」ということで、客席は「やって」というような大きな拍手を起こしていましたが、踊りはなしでした。その後、ヒガシ君が「じゃ、植草、バック転やってよ。」と言ったら克ちゃん「なんでまたバック転なんだよ!いっつも俺にバック転やらせて。俺、バック転、毎年やってるよ!」
→にっきさん「ヒガシはね、植草にバック転をやらせて、いつか失敗して死ぬのを待っているんだよ。」
→客席はあまり笑わなかったのですが、これを聞いたヒガシ君が「くすっ。」って受けていたのがみていて楽しかったです。(笑)

質問コ−ナ−では克ちゃんがマイクをもって客席へ。
克ちゃん「どちらから来ましたか。」
お客さん「静岡からです。」
克ちゃん「静岡。お茶ですね。」(なぜかこう言っただけで客席から笑いが起こっていました。)あとのほうの場面で克ちゃんがまた「SUPER STAR」を歌おうとしはじめて、みんなでやめるよう止める場面で、屋良くんたちが「祭」と書いてある大うちわをもって出てきますが、錦織さんがそのとき「(SUPER STARは)やらない。そんな、”祭”と書いたうちわをもってきたら、植草が”茶”と読み間違うじゃないか。」と言っていました。
質問1下手側前のほうのお客さん「ニシキがいないところで聞きたいのですが、みなさん(ひがしくん、かつちゃん、アツヒロさん)からみて、ニシキの嫌いなところはどこですか。」
克ちゃん「おれはニシキのことをニシキっていうけど、ふつうニッキっていうよね。めずらしいですね。お客さん、ニシキの知り合いですか?」(笑)
ヒガシ君「ニシキの嫌いなところはね、酔っ払うとすぐ寝てしまうところ。」
克ちゃん「ニシキの嫌いなところは・・・ない。ニシキはおもしろいからみんな好き。」
アツヒロさん「錦織さんの好きなところは、ダンスですね。きらいなところは・・・ない。」
ひがしくん「諸星か-くんの嫌いなところは?」
アツヒロさん「いっぱいある。」(客席大笑い)
質問2上手側の前から何列目かのお客さん
「わたしは今まで22作品プレゾンを観させていただいたのですが、ずっとやってきた中で、一番の失敗談はなんですか。」
克ちゃん「一番おもしろかったことは・・・(質問の内容がなぜか変わってしまっていましたが、失敗談を話してくれました。)
何年も前に、二年連続で「情熱の一夜」を(終わりのほうで)やったことがあったのだけど、二年目では、リハ-サルのとき、本番で情熱の一夜は踊るか踊らないかわからなくて、長野や坂本たちとおれが「いいよ、本番ではやらないと思うから。」と振りをおぼえていなかったら、本番でやることに急になってしまって、舞台があいてから、その場面でおれが前に、坂本、長野たちがうしろでその場面になったら、振り付けをおぼえていないから動けなくてずっとそのまま曲が流れる中立っていたら、うしろの坂本たちも立っていて、最後に坂本がうしろから俺に言った言葉が「勘弁してくださいよ。」だった。それが一番だったかな。」
そうこうしているうちに、錦織さんが出てきて、質問コ−ナ−が終了していました。
克ちゃんがひとりめの質問を聞きにマイクをもって客席へ歩いていったときヒガシ君が「植草、うしろから見ると、演歌歌手みたいだよ。そのキラキラした衣装。」と言って克ちゃんに「うしろから見るな。」と言われていました。
二人目の人の質問はアツヒロさんが聞きにいって、それをうしろからみたひがしくんがまた「演歌歌手みたいだ。」と言ったのですが、克ちゃんがヒガシ君に「演歌歌手っていうな。おれが演歌歌手なら、おまえもだろう。衣装同じなんだから。(きらきら光るラメ(?)入りのス−ツ)おまえの衣装はユニクロだけど、おれのは違うぞ。」と言ったら、ヒガシ君は5秒くらい気をつけをした格好で止まったままで「う・・・反論できない。」と言ったので、客席が受けていました。
錦織さんは、着替えて少しあとから登場したとき、アツヒロくんたちが話しているところへ「おお、アツヒロ! お前はだいじょうぶか。」と言って、ほとんどのお客さんとアツヒロ君がきょとん、としていたのですが、かなりブラックな冗談だったらしく、客席で静かに笑う人もいました。また、アツヒロくんがト−クコ−ナ−の終わりに客席に帰っていくときは「おまえは自分に負けず強く生きろよ。」なんて言っていました。
ひがしくんは、アツヒロくんが帰っていくとき「ピンスポ、ずっとアツヒロにあてていてくださいね。」と照明さんのほうを見て、通路をあがっていくアツヒロくんにスポットをあてていてくれるようお願いしてそのとおりになっていました。(拍手でM列へもどっていかれたアツヒロさんでした。)
そのほか、克ちゃんが客席に降りてきてくれたときに、うんと前のほうにすわっていたお客さんが、克ちゃんのファンだったようで、克ちゃんと握手してもらった直後に「ウァ−ン」とものすごい声で泣き出しました。そのお客さんは、顔がほんとうに「おお泣き」という泣き方になっていたので、その近くの席の人たち、「握手しただけでそんなに感激するなんて。」といきおいにおされて大笑いになってしまって、(なにか笑いのツボを刺激する泣き方だったのです。)
ちょうど今回、ステ-ジが客席とすぐ近くになるようにセットがなっているせいもあって、すぐ前で踊っていたジュニアの人たちと、その大泣きしているお客さんのまわりの客席で、(私も)おなかをかかえて笑いました。なにか最後のプレゾンでステ-ジと客席前方一体となって笑い転げた思い出になりそうな一場面でした。

「巨龍的誕生」のところで、途中で出てくる克ちゃんは、頭に刀の刺さった落ち武者の格好でした。(ト−クのときはこの落ち武者カツラはかぶっていませんでしたが。)

にっきさんは、最後のほうの、このプレゾンでの新曲の終わりに
ひがしくん「ありがとう、みなさん」
克ちゃん「ありがとう、青山劇場」
にっきさん「ありがとう、明日の休演日」と言っていました。
(いつもは、「ありがとう、この私」と言われているようです。)
また、途中、いつもと違う(?)せりふを言って錦織さんが笑わせたとき、何度もみている人が、いつもとちがうということでわっと笑ったら「どうして笑うんですか。わたしははっきり言って、リピ−タ−は嫌いです。」と言っていました。
一幕で、ジュニアたちを紹介するところでは、田中聖くんの弟さんに「お兄ちゃんは田中聖?そうか、あいつは、うちの事務所になかなかいないタイプで、いいよな。絆創膏が似合いそうで。最近顔に絆創膏貼って、ひざ小僧に赤チンつけているやつもいなくなったもんな。」と言っていました。森本君の紹介のときは、錦織さん「きみと○○君は、NHKの番組に出ていたんだろう?その番組は終わっちゃったんだって?おれも、NHKの番組(夜は胸きゅん)、終わっちゃったんだ。(悲しそうに)思えばあっという間の一年だった。」
ジュニアの紹介のところで、田中君のボイスパ−カッションや、むらじ君の三味線は披露してくれたのですが、右端にいた男の子(ごめんなさい、お名前を忘れました。背の高い人)は「ロ−ラ−ブレ−ドです。」と自己紹介したとき、錦織さん「きみはやらなくていい!ロ−ラ−ブレ−ドは、毎年毎年やっているやつがいたから。佐藤アツヒロっていうんだけど。」と言ってすべるのを止めていました。(その日アツヒロさんが来ているから言っていたのかなというのはあとからアツヒロさんが紹介されてわかりました。)
今日は幕開きからダンスがいつにもまして、すばらしく、(いつも素敵ですが)最初の場面だけ観てもう全部の場面をみたくらい感動してしまいました。
にっきさんは、パ−ティ−が終わっても、のところでセットがまわりながら歌うところで両袖の出演者(スタッフの人たち?)に、手を振ってあいさつしていました。また、にっきさんはアドリブダンスをたくさんされていて、ヒガシ君も、冒頭のところなど、みていたら、決められた振り付けを自分なりに魅力的に少しずつアレンジして、生き生きとみえるように踊っていたので、すごいなぁ、と思いました。
2008/07/22(Tue) 07:55 [ No.58 ]

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